聖訓




首席督統金雷力前鋒

1999.9.23 辰刻

己卯年大総清算行動は台湾の「921大地震」が発生してから完全に終わったのではない。
世界各地で引きつづき行劫大掃蕩行動が起こりうる。
大戦争を天災人災に転劫し、大災害を小災害に化し、小災害を少なくさせ、これが救助の顕化である。
もし天人の間に絶えず救助の應化がなければ、恐らく死傷破壊の規模は比較になるものがない。
首席使者が予告した「第三次世界大戦が終わったあとも、台湾宝島は依然として自由楽土である」
と言う天意大願を達成するために、行劫・救劫を世人に同時教化しなければならない。
教訓を覚え、これ以上、不健康な音楽・色事・品物・利益に耽溺(たんでき:ふけりおぼれる)し
堕落しないよう猛然とめざめないと、新しい希望がありえない。
台湾海峡両岸の関係は台湾の「921大地震」によってしだいに衝突と敵対の緊張が下がった。
両岸ともに平静な態度で「真の平和統一」のために、相対する必要がある。人間界天帝教はこの時点では
引きつづいて「誦誥救劫」をし、精神力・行動力・念力を持って救劫する。
救劫こそが一番大切!、なぜならば、劫難は依然として轟動(しゅんどう:騒ぎ立てる)しようとしているからである。
必ず絶えず化延すること、さもないと人類の行く末ははかり知れない。
救劫という重大な任務に直面して、すべての同奮は絶えず「自分のために考えず、
個人の福報を求めない」との精神を堅持し、最後まで奮闘するしかない。


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