聖訓




主任首席使者 ・・・
1999.9.21 午刻

台湾地域が突然の大地震と災害を被ったことは、天人とも悲しいことだ。
何故このような天災大劫に遭遇したのか。これが歴劫共業の大総清算であって、
人心は徹底的に目覚めなければいけない。
本席は曽って平成11年9月10日こう伝承した。天帝教同奮は中元龍華会と中元普渡の時、
すでに既定の作業と任務を完了したが、しかし、人間界の天帝教は軽い気持ちに陥ってはいけない。
随時憂患意識を強め、時時刻刻救助意識を発し??人間界は『二倍以上』の発心奮闘の力量を出して、
平素から五門の基本効課からやり始めて、全面的な救助正気の勢いを培養する必要がある。
台湾全体の情勢はいまだ『危険から安泰』とは言えない。次から次と後続門題がやってくるだろう---。
それは人心が天心に呼応できないとなればどうしよもないのだ!。たまたま地殻の変動周期に当たり、
行劫の力量がその勢いにのって降りてきた。
もし救助の力量がそれを重ねて制圧・減軽するようにしなければ、結果はさらに悲惨であろう。
今回の行劫の力量はあまりにも速かにやってきたので、救助部門は便宜的な順応方法しか取れなく、
地震を夜間に延ばし、活動が頻繁な昼間を避けたのである。
さもなければ、死傷者の数はきっと推断しがたいことであろう。
今回の行劫行動は己卯年下元龍華会 (旧暦九月一日)から次第に緩和する。
人間界の天帝教は緊急に詔誥を奉唱し、台湾重大天災の減軽を祈るべし。さもなければ、
台湾地域は己卯年の総清算行動期に最も大きい試練に直面し続けなければ成らない。


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