聖訓



一旡宗主 ・・・
1999.9.18 辰刻

私は詔命を受け、無始古仏と一緒に日本国教区法会の無形総主導を務めるようになりました。
己卯年(1999) 日本国教区消炎解厄・陰超陽薦秋季法会は、己卯年8月9日(1999.9.18)
に挙行されることがすでに決まっている。
天意は大願に呼応し、私と無始古仏は、天照大神、日蓮上人、不動明王、大日如来、神武天王などと協力して、
絶えず媒圧、媒挾を実施し、祭典はやっと今日期日通りに挙行される事になりました。
日本国の共同の業はやはり日本間奮が発願し共同で引き受けなければなりません。
大目然は大自然の気運があり、国家は国運があり、人は運命が有り、それは気運によって進行されます。
命を造れる者だけが運を造れます。人はそうであり、国もそうであります。これは人の和が歯車を動かし、
天の時と地の利がそれに伴って、三者が始めて互いに成長させ合うことができます。
目下日本国教区における奮闘は依然不足し、且つ身業は重大であります。それ故に己卯年秋季法会の
主題を『消炎解厄』と『陰超陽薦』にしたのには、重大な意義があります。
大事なのは先ず個人の身業束縛を化減し、次に陰超陽薦に移ることです。これこそ外縁内縁の修行に役立ち、
辨道(道を広げる)と弘教に有益であります。
天帝教は救劫の宗教であり、天帝教同奮の修行は衆生の宿業を解消させ、衆生のために祈祷・懺悔し、
衆生のために重荷を引き受けることを主旨とします。
天帝教の教化が人間界に現れたのは、人間が天命を承知し・天に代わって宣化し・誰彼の区別なく、
すべての同奮は上帝様の真動を伝揚する責任があります。
今日の法会において、私がご案内申し上げた総主持 天照大神、副総主持 日連上人、不動明王、大日如来、
神武天王、主持 廿字主宰、空空天天王、阿佐天王、山崎天君、貝原天君等の上聖は、
それぞれ序列に従って参集された。
皆様の学習精神には感服の至りであり、道気は明らかに現れ、法雨は繽紛と注ぎ、各位の修行の論音に従って、
超薦抜渡の旋法が展開されて、那須山中の霊気は一挙にして澄み清められました。
これこそ玉和殿の顕然化であり、本法会が意図した願いがかなえられたことで、天人ともに賛美すべきことでありました。



聖訓

無始古仏 ・・・
1999.9.18 未刻

私は一旡宗主と共に日本国教区法会総主導に就任し、天命を勤勉に努めています。
しかし、『消災解厄』.『陰超陽薦』に対し、日本国同奮の認識は、いまだ不足であります。
この二つの作業は、個人の修行と密切な関係がありますので、首席督統金雷力先鋒は先に指示して、
法会前後三日間、各光殿、臨時光殿と共に詔誥を強化しなければならぬ、と申された。
その理由は・無形・有形がこの法会を通して、日本国司奮の道心と道気を再建しようと望んでいたのです。
しかし有形の方には、心はやれど力及ばずのよう見えて、無形の回転運用に影響しました。
従って日本国同奮はよく考える必要があります。団結すれば力は大きい、さもなければ『消炎解厄』.
『化戻徴祥』はできるはずがありません。
どうか自らが奮起して、『無形が有形を運用変化させる』ということの重点『有形が無形に合わせる』にあります。
『消炎解厄』の運作は、天、地、人、三材の法輪が一緒に回転・共鳴し、法会列席の諸主持などが
全力のある限り尽くし、共に奇蹟を作り出すことを望み、天意人願を速成することが目的であります。
今回法会の裏で最大助力をされたのは天界の三位首席であります。特に首任首席使者は、
とても日本国教区同奮のことを気に掛けて、日本国教区間同奮が自重自愛・発奮するよう強く希望しています。
己卯年日本国教区消炎解厄陰超陽薦秋祭り法会は、予定目標の3分の2以上の効果が達成できます。
日本国教区同奮は必ず今回の経験と教訓をしっかりと覚えて、自立自強して使命を引き受けてこそ
修行が進み弘教の新道標が建てられます。



聖訓

天照大神 ・・・
1999.9.18 申刻

はじめて日本国教区消災解厄、陰超陽薦秋祭法会の総主持に命じられ、大変驚き恐れ、全力でこの任務を全うします。
吾は一旡宗主と無始古仏両総主導の教導運化に従い、宗主先輩が金精光大法の無限法力で
慈航済渡し法語を持って教化を実施し、多くの幽魂が蓮旡を受けて次々と催助されて行ったのを見ました。
本法会は、日本国同奮の参加が少なく、更に日本国土が相対的に広大な為に困難な救劫弘教工作は、
もっと道心を堅持しなければ道気を凝集する事はできません。
本法会に参加した日本国同奮が心を出し、力を出し、献金する行動に付いて我等はとても称賛しました。
これからも益々頑張って他の同奮に負けないように、これこそ日本国同奮の誇りであると思います。
法会は単に救劫、弘教の始まりであって、将来如何にして同奮と親和し団結するのか正に当面の急務であります。
同奮よ、信、願、行を強めて一緒に道を開きましょう。



聖訓

大日如来 ・・・
1999.9.18 申刻


 日本国教区が期日どおりに己卯年8月9日、即ち平成11年9月18日に、「消炎解厄・陰超陽薦秋祭法会」
を挙行された事は、大和民族の福であります。
 日本での天災は重ねて重くなり、今法会の「消炎解厄・陰超陽薦」を経て、初歩の緩和は得られました。
これが法会の直接な効果であります。
 同奮が奮闘真経を真心込めて斉誦したとき、無始古仏は特別に経力を転運し、同奮の熱準を高め、
自然に相應ができて、いつの間にか自然に消炎解厄ができた。
 しかし、持続奮闘こそ本当の「消炎解厄」の効果に達します。現在日本国は正に政治、
経済等の諸危機に直面しています。どうすれば社会を幸せにすることができるか、まずは人心の浄化であります。
 宗教の力量を持って新たに人心を建て直し、道徳を再建することは一刻も猶余できない急務であります。
大和民族がこれからの急務を領受し、上帝の親和光を受けられるよう希望します。



聖訓

神武天皇 ・・・
1999.918申刻

同奮の皆さん!ご苦労様でした。
法会は順調に終了しました。特に台湾同奮のご支援に対して感謝します。
とりわけ維生首席使者が重ねて励まして下さって、絶えず順序を立てて、善導して下さった結果、
吾等の運作が有効に配合できた。
日本同奮の道心はずっと消退現像が滲み出して、これは主に教化力量の不足にあると思う。
更に外縁環境の便利さが台湾に及ばず、奮闘行動に参加するときの困難が倍増する。
従って一日親和交流をおろそかにすると多くの同奮は金雷力阿道場での訓練から日本に戻った後、
いつのまにまるで連絡を失った同奮のように、実に惜しい。
今後は自発的に親和を強め、同心同徳・誠心誠意一致団結して奮闘する必要がある。
今回の法会は日本国同奮に大きな啓示を与え、上帝の真道を日本国に弘揚する事が大和民族の幸せである。
法会円満、祥光あまねく照りわたり、親和光大に輝く。



聖訓


不動明王 ・・・
1999.9.18 牛刻

日本国教区の大宮初院が成立、王宮殿の開光儀式が挙行され、天人とも慶び、吾は召命を受け、
殿主職務につき、責任の重大さを深々と感ずる。
初院の成立は単にスタートにすぎず、引きつづいての辮道と弘教が最も重要である。
任務が重く道はまだまだ遠い、益々がんばって、ともに弘教の新現象をつくろう。
大宮市初院を拠点とし、四方に向かって天帝教の教化を弘揚させ、天帝教の真道を宣伝し、
大和民族に幸福をもたらすよう、一生懸命量後まで天恩と帝恩に背かないで頑張りましょう。
大宮市初院同奮全員是非とも後から追い上げ、追い越すよう頑張ってほしい。
同時に吾と副殿主威武神君及び総護法瞿天君との運作に密切に合わせて、契機をつくり、
多くの原人を済渡するよう希望する。


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