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不動明王
1999.9.17
酉刻
吾は玉和殿の総護法です。
殿主 天照大神及び副殿主 日蓮上人と協力して運化を実施している。しかし、人間の計画が不和の為、
有形が無形とうまく対応できず、首任主席使者が1992年自ら再度開光式を主宰した時に、予め示された目標に付いて、
無形はそれを具体的に達成できなく成った。
現在、維生首席使者は主任首席使者の天命を継承されて、日本国教区の弘教発展に非常な感心を持っておられる。
これはまさに日本国主院の福であります。
天命は下界に届きわたり、人々は和の精神をもって承け、我が大和民族同奮は共同意識を打ち建ててほしい。
奮闘だけが道の試練、人としての試練をもたらす事ができます。
天命が大きければ試練も大きい、苦難、試練を恐れず道心を堅持し、不変な心を持って世の中の万変に処すべき。
人心が誠であれば天心は当然感じます。
無形は絶えず応化しているけれど、人心が浄化向善しない為に無形の転運力量は多いに阻まれ、
未来はきっと重なる苦難の試練に出会います。
故に個人は自分の持ち場を堅守し誠心を持って感応し、諸法と協調すべきであります。
同奮よ!誠心誠意一致団結、共に奮闘し人和を持って大和を導き、天和と呼応し道気を旺盛にして行けば祥光は
大地を普照するでしょう。
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