天帝教の教えはとても尊いもの




『 毎日が初心の繰り返し、師尊の教えを復習しましょう。』

 阪神・台湾大震災の惨状を肝に命じて、同奮一同決心新たに奮闘をすべき時と同奮各位が
感じておられることと存じます。
 天帝教の教えには多くの大切な事項があります。私達日本人はとても多忙な日々を過ごし
ておりますが、何が一番大切なことか認識を新たにしなければならない時がきたように思います。
 正宗静座特別訓練班においての学びは、大変重要かつ意味深い内容のものが多く盛り込ま
れたものでありました。しかしながら、厳しいスケジュールの中で、そのすべてを習得するのは
大変なことかと存じます。恐らくハードスケジュールを消化するのが精一杯であったようにも
推察致します。

 研修内容を再確認し、その教えを日々の生活に溶け込ませて行けば、意義ある人生を
お過ごしいただくことが出来るものと考えております。
 しかしながら、会場をひとつにお集まりいただき復習をするのは非常に難しいことかと
存じまして、ご多忙な皆様のために、弘教部ではインターネットのホームページを開設し、
常に学べる体制を推進して参ります。

 この章は、小島敏専同奮より、幾度となく学んでこられた内容について集約して頂きました。
 大変わかりやすい内容となっておりますので天帝教の大要がご理解いただけるものと考え、
この度掲載をさせていただきました。正宗静座特別訓練班に参加された方々を始めとする同奮
各位の皆様、又、精神世界を学ぼうとする方々に対しお役に立てるものと存じます。



天帝教の大要


天帝教の精神と特質

 天帝教とは天帝の宇宙大道を教えの根本とするもので、天帝とは大宇宙の主宰者であ
り天帝教の創立者である。
 人間の道徳が地に落ち、核戦争など地球の破滅が切迫しているため、宇宙最古の宗教
である天帝教を地球に再現させ、宇宙の真なる道をもって人類を教化しようとするものである。



宇宙大道とは



人生観-世界観-宇宙観
 天帝が宇宙の自然律を調和させることによって宇宙の和合を維持・運行し、奮闘して
やまない精神に倣い、修業の目的が人を救い、世を救うことにあるのを悟る。
 たえず万物を生み育てる天心の仁を体し、親兄弟をいつくしみ同胞を愛し、人類を愛
し生きる物を愛することを中心思想とす。
 聖人も凡人もすべて平等、天人大同を究極の目標とす。
≫宇宙を家となし民族の平等、宗教の大同、世界の大同を追求することを目標とす。
≫人類は宇宙を家となし自分に向かって奮闘することを基礎とし、天に向かって奮闘し 
  自然に向かって奮闘する。
≫天帝教の信者である同奮は、自己の幸福と報酬を求めず、この世の衆生、世界の全人
  類を救うため祈祷し、人類の平和と幸福、世界滅亡の危機を解除するよう上帝に哀願
  すべく奮闘する。



入門-皈道による伝授


1、天門開口-天と自己をつなぐパイプ。
2、座禅―直修昊天虚無大道自然無為心法
3、 天人気功  金針?金光の一種
       金光
       霊丹妙薬
4、護身神冗
5、原霊合体

五門功課…「天帝教の修業、心法」
1.人生守則。2.祈祷。3.座禅。4.反省懺悔。5.奮闘カード。
 天帝教同奮は自救救人し、「養生保命」自己の体で社会国家のため努力、奮闘の事業
を行なわなければならない。 
 修練(たゆまず重ねて努力し無にしてはならず)

天帝教の教典 (全て無形界より伝授されたものである) 
 経-法則
 典-典範(模範)
 基本教典 北斗徴祥真経(宇宙の星を指揮する)
 奮闘努力、功徳の結果、精気が生じ天の正気と合体し禍災をまぬがれることが可能で
あり、良運となり運命転換できる。

特定経典
皇誥(宇宙主宰上帝の聖誥)
∝ 世界平和を願うものとするが特別許可を受けた場合個人的なことも可。
∝ 個人の成した業、先天の因果応報の解除・増幅延寿(功徳を重ねることにより上帝の 
  もとに帰る近道)
 天帝の聖号を念誦することにより陽性電磁波の放射を強化し浩然の正気を発揮すると
共に陰の気を取り払うことができる。

浩然の旡
 この上なく大きく、強い正しい道に即して養い、損なう事がなければ天地の間に満ち
広がる。
 人の道に配されてあり、たくさんの道義が集まって、自然に生じてくるもの。

三期天曹應元宝誥 (世界平和、廻向対象)
・・・宇宙主宰(上帝) \
               先天神(無色、無相)
・・・先天大神仏    /
・・・神仏 後天神(人間が功徳を積み衆生の修練の結果神仏となる)
上帝の命により計画的に使わされる
@ 救劫神仏
A 行劫神仏   (運命の執行のため)
            天災… 地震
            人禍… 戦争



生と死


死の恐怖を持つということは死後の世界を知らないためである。

人間は虚無(自然界)の世界より来ている。
 肉体の消滅(死)とは来世えの誕生である。(生命は永遠) 
被動... 無意義、無価値、退化的生命。
 来世の行き着くところを決められてしまう。(運命にコントロールをされている)
主動... 有意義、有価値、進化的生命。
来世の行き着くところを選択できる選択権を得るには≫
 天に代り教えをとき天に向かって進み心清く、欲少なく、仁愛心を持ち、鍛練し、精
神を養う。


... 和子(心)霊魂、固定しない形\
                         分離
     電子(物)肉体、固定した形 /

... 和子(心)霊魂、\
                  結合
    電子 物)肉体、/

 死をもって最初に離れるのは七醜
 喜、怒、哀、楽、悲、恐、驚、
 死後7日間の間に7つの気がゆっくり離れる。次元に等しく与えられた空間において
永久的に活動する。高い次元に行けるか、又は低い次元に行くかは生前の修道による。


霊 魂
先天の気と後天の気との合体
先天の気?宇宙の中心点
後天の気?肉体の中にあり循環している

三魂+七魄
 ↓   ↓
天魂 七情六欲
人魂
地魂(肝臓につもる)
 ↑       ↑
人心=仏(道)+魔

基本元素
水素の精華・・・・・触覚、嗅覚
酸素の精華・・・・・味覚、色覚
雪質の精華・・・・・聴覚、視覚
X原素    ・・・・・意欲、意志


精気
先天精 (パワーは腎臓の中に含まれている)
気に変えられる (人間の情欲を押さえた時)
 禅を組むことにより浄化され神となり最高のパワー・能力が発生。
後天精
 情欲がおきた場合、後天精となり肉体の消耗のみとなり魂の必要としないものとなる。

阿頼耶識
≫ 宇宙間一切の善と悪の潜在能力の種子を所有し消えることはない。
≫ 過去に成した善、悪の種は"阿頼耶識"に業として組み込まれる。
善の意念... 和子の効能を高度に発揮。
悪の意念... 和子の正常の効能を阻害し、和子が病み肉体にも病が発生。

 和子の能量(エネルギー)減少があり補充できないと智慧が退化し、心理的疾患(エゴ、
私利私欲、執着)を起こし霊魂の病気 ⇒ 肉体の病気に移行。


天人気功 ⇒ 和子補充 ⇒ 肉体の病解除
先天の気・・・・・宇宙中心より引く。
後天の気・・・・・禅を組むことにより体内にある精を気に変え増加させる。
先天の気\
        ⇒ 運化-智慧
後天の気/

 蓮花聖境... 霊界の修練場
一般は死後廿字講堂において廿字真言教育を受ける。
無形界(地曹府)にあり、死についてと霊魂の意義についての教育を受ける。
@ 心の再教育。
   人間-霊魂として生前の人生の行為を知る。自己を知る悟りがあれば頭上に光が出、
   暗やみの穴より出られる。
A 霊の再教育。
   濁気が強いため霊の教育を受ける。肉体がないため蓮の花のつぼみ(蓮の花も大小
   ある)の中に入り悟りと比例する。
 魂が清らかになれば蓮の花は光り輝く、更に心が開けば更に霊魂も光る。
 修練中に心と霊が一体化した場合、蓮の花の上に座することができる。
 蓮の花と霊魂が一体化すると光体現象が起りパワーとなる。このパワーはこの世の多
  くの命を育てるために使われ永遠である。(次元の低いものは宇宙の負担となる)


物質の進化により成立したもの。
人間と天帝との媒介(神媒)をし物質(人間)が進化(浄化)した後に神となる。
自然に逆らうことはできないが引力をコントロールすることができる。
神の権威
人類(小天地)を媒介し思想のコントロールや数多くのインスピレーション、プレッシャーを
与える。
善の念が強い場合、頭脳に神を引き入れ善のプレッシャーをかけ善行を行なわせる。
悪の念が強い場合、悪のプレッシャーをかけ行(修練)をおこなわせる。
善悪をふり分けず、選択するのは自分の頭脳であり、天帝の命従である。
神媒によって人間道に引導する
・奇跡的
・自然的
・人為的

宇宙の本体
(宇宙の奥儀は自分の心中にあり、無限である)
生命の構成現象
和子・・・・・霊魂を構造する基本的な粒子
電子・・・・・物質の基本的粒子(肉眼で見える)
特性
和子・・・・・純善的、柔和、霊覚的(智慧がある)
電子・・・・・凶悪的、剛的、盲動的(智慧がない)
電子
陰電子(?)粗い、大きい、重く速度はゆったり。
陽電子(+)細い、小さい、軽く快速的。

陰電子→ 陰電\
           同排異引-原子-分子-物質。同引異排-同類電子相引-電力。
陽電子→ 陽電/


心物一元二用論(思考の動力源)

唯物
    }一体 万物全て動である。(空間、時間も全て変遷している。)
唯心

動→和→変 永遠の調和
破壊を繰り返し和を求め、古い和を壊し新しい和を求める→均衡。
和子と電子の結合
和子(陽性)
        両者相引き入れる
電子(陰性)
 和子は電子に入り種が発芽する。赤子が誕生する時、電子に和子が入り"生命"の発生
 となる。
霊魂と電子が離れた時===生命の終了

和子による支持・・・視覚、聴覚、味覚、代謝、胃腸の受動、意志の発動、感覚が反応
            したもの(耳、目、鼻、口)が大脳に送られ霊魂に送られる。
前世(誕生前)の善悪すべて、また誕生からのものも大脳にきざみ込まれ記憶の能力を持
つが、体内に磁場を持つため前生の記憶をおこさせない。
               /無意識行為
和子→大脳→神経系統
               \意識的行為

和子の特性
本質は善も悪もない(善にもなるが悪にもなる)
酸素→寛大、和
水素→温良性、善悦性
電質→怒、うらみ
X質→執着

○ 善 →真の愛
● 悪 →おごり、うらみ、――→ X質を通過 ――→ 果てない欲望
     自己の和子と電子の本性を見極め、悪の行を制し陰の電子を払い先天の和子 
     を成長させ、汚れが少ないと体質が軽く、自由に飛躍できる。
◇ 生有る時の修業が肉体消滅後の次元になる。
◇ 引力の影響を受けず次元に等しく与えられた空間において永久的に活動できる。
◇ 次元の低い霊魂は太陽系の一番外側に連れていかれ(-)の陰子を取られ少量の
  (+)の霊魂となり、こんすい状態で地に落ち、さまよい、次に誕生する赤子に入り、
  新しい生命として輪廻を重ねる。
 人間の霊魂は高層原霊より分かれたものである。上の次元の霊魂は次元を落とし空間
の霊魂を救い、次元を上げ救われた霊魂はさらに次元を落とし次なる霊魂を救う。
 (繋がりあって手助けしている)

高層原霊-原霊-本霊(自分の霊)
修道(煉心) ……道とは人の心の中にあり人間の大元は心にあるため、根であるところ
          の心を修めることから始める。
道心……生まれた時についていたもので公明正大なる心を持つ。
      知識が高くなるにつれ享楽を求め、私利私欲、七情(酒、色、財気、凡心)六欲、
      打算的で利己的な汚れた心が業を作り出す。(少数の人が短期で作り出したも
      のではない)
 私利私欲の心を一切放下、一切不想により心清く人道を尽くし天道を行い天命(世を
救い、人を救う)を尽くす。
 
天命の認識
心の突破一自分自身の真の了解\
                     努力と行動(電質を変える)。
霊の突破一霊の了解       /

心即神………神は常に我と
神即心………我すなわち神なり

皈師…監護童子(宇宙のランクの高い精霊)
 天帝教では皈師(一般では、入門、帰依)すると、一位の守護神が与えられる。
皈………白、反黒から白にもどす ………… 悪い性格、習慣を直す
師………伝道 道を教える…………疑惑をとり除く、正確な宗教観念を学ぶ。
修道とは現在を修めるだけではなく未来を創る。
伝道 

授業 (知恵、技術、性命)
解惑  生と死のまよえる心 運命を変え未来をつくる。
学習………道を学び信じる心を養う
1、信………自分を信じる
2、願………目標、希望
3、行………行動
人間の宇宙における地位、存在を知ることにより自己肯定し、神を敬う心により正気
(慈悲、仁愛)にみちる。

正宗静座班に参加。
監護童子 一位の監護童子が与えられる。(入門を経て二位の守護神を授かる事になる。)
       監…監督、監察→ 悪い事をせぬように。
       護…保護→ 善を行うように。
       童子…神仏の教育を受けた精霊。

天門開口…點道(有形-無形のパイプ)
「静座班に参加すると、まず最初に天門開口から伝授される。」
 生命を無限に延長し、宇宙と共に終始生きる。天門とは霊魂が肉体に入った入口である。
 (胎児が母体を離れこの世に生まれた時に霊魂が天門より肉体に入り合体する)。
生命の始まり。
 一般的には生前に修行を行わず、成長と共に七情六欲により陰気、濁り気が生じ、霊
魂が入った道(天門)を閉ざし、人間が死亡して霊魂が肉体を離れる時、入ってきた道
より出ることができず七転八倒し、もだえ苦しみ、体の下部より出ざるを得ない。
が、生前に努力奮闘し、徳を修めた者は魂の通路である天門を滞りなく保持、霊魂が自
由に出入りし、生命の最後に肉体を離れる時にも、天門を通して天(上帝の御元)に戻れ
大往生を遂げる事ができる。天帝(上帝)とは宇宙の全の根源である"

静座-天人交通(天人合一)
@ 上帝
A 神仏
B 原霊(次元の高い神仏でこの世に生まれる前、修業により功徳を重ね得た自分の
      もとの霊)
宇宙の真理と合一体化(宇宙の法則に順応する)
宇宙の叡智を真実に生命の中に受け入れられ生気があふれ肉体も新生する(生命の中に
新しい力と新しい元気が生じる)

通霊(天と通じる)
 反省懺悔、静座中は霊感が働く。(心からの反省懺悔は心身を浄化し神仏からの感応
 を得る事ができる。)
 人間の能力を越え、通常の生活を越え、人間の現実の観念をこえる。
 低次元の霊との接触は陰気をすい込むため、霊動を起こしたり、顔色が悪くなり行為
 が異常になる事が多い。


原霊合体 (後天の人間と先天の霊との合体)
 静座班終了日には、上帝の命により自分の原霊が探され合体する。
 原霊とは1つに限らず現世においての生理、心理、思想に適合した霊と合体すること
 ができる。
   /霊の調和(気質)\
合体              常に合体しているという事ではなく、座禅や祈祷、
   \体の調和(健康)/ 弘教活動等、功徳を積む行為の時に合体する。

   
原霊は分霊(現在の自分の霊)と共同し、宇宙のため業を救い犠牲を奉献し、上帝に報
告する任を持つ。

天帝教法華上乗正宗静座

『直修昊天虚無大道自然無為心法』
養生の道…天に帰る道であり人生において必要不可欠なる学問である。
回天大道…再び輪廻することなく下界にもどることなく、生死を越える(宇宙最高神の 
        元にもどる。)
「打座」(座禅)
打…心の中のごみを打ち出す(不正当の思想排除)
座…座して性の中天を見い出す。
   赤子の心、潔い心、光が充満、先天の心(旡)
   年を増すことにより、七情六欲、私欲を満足させようとするため蓄積され、清い心
   がよごされる。

静座の総原則…性命双修
1、精を練って気と化す \
2、気を練って神と化す   上帝の元に返る不可欠な要因であって聖人、仙人と  
3、神を練って虚に還る / 成る為の段階的原則。
               
 先天、精気神  男64才\
                 で使い果たす。
            女49才/
 後天、精気神 食事などで得られる陰精
先天と後天の気が配合され「性欲」がおきる。
性欲→元精を使う→不健康、体力衰退(真陽の旡を陰精の気に化す)

    /男陽\
身外         不必要な物となる。 = 男女とも鍛練により調和され
    \女陰/ 真陽真陰が生じる。
直修…神を練って虚に還る。(第三段階を直修。天帝教同奮に与えられた特権)
虚無大道…同時に修練できる…「黙運祖気」の伝授による。
                       ↓
                    「霊陽真気」
 修道ができるということは、空間、先天の配合であるところの法縁、機縁より発生し
 ている。「万物静なる内に道理を知る」
 天地間一切の物「静」なるところより生まれる。生理上生命は肉体と霊魂、物質に精
 神を加え生命開始の肉体は命功に属す。(肉体の鍛練を行うため命功の鍛練が必要と
 される。)

性命双修(命功鍛錬伝授)
 性命=精神 肉体
 命功鍛錬=内功(静座) 外功(行動) 静"動"の配合が必要

の鍛錬により新生命創造(精神生命=永久)
 この三宝は人間のみに与えられた。
 静座とは無念無想において全ての凡心を放下し心を空にし不動なる心、一定の精神
 状態を保持(ねむりにおちるがごとく感覚を感じるがごとく感じず)全て自然に。
気の大循行(環)
 足を組む…体を不動にするため
 陰を陽でつつむ……女
 陽を陰でつつむ……男
 静座の努力は「一滴一点」と積み重ねることにより奥深いものが生じる。

五門功課
 祈祷親和 (熱準が発し、天と合一)
 無形界 (仙仏、上帝)との親和。
    1. 天下蒼生を救う。
    2. 天帝の教えを広く伝えられるよう願う。
    3. 自国の自由と平和を願う。
    4. 合理的、道理にあった個人の願い。

           祈祷
 神=  ←――― 
           念力

反省懺悔…霊魂の浄化(浄めた霊魂の気は身体に影響)
 物事に固執せず謙虚な心をもち改心し進歩する。和子の力量を増し電子の力量を克服
  し、人類を良性循環の方向にむける。
 気   → 身体の影響   → 内分泌系統に影響  → 体内の五臓六腑に影響
      → 体内細胞に影響

廿文字真言の実行 (神仏との交流)
@ 人道の規則一倫理
A 天道の修業一天人旡功及び静座(人と天の交流するパイプ)
廿字の一字一字にはー位の神が伺どる。
唱えること  
により

@宇宙の正気とつながる
A祖先の霊を引導(命日に念じる)
B家庭平穏(陰を上昇させ陽を納める)
C知慧の啓発(良知、良心)
D運命転換。
E業、宿業を修め健康を維持。
F仏心に帰る。
G修道の成果につながる。
H天人合一。

皇誥誦唸 (上帝との交流)
 無形の障害を越えて届くならば上帝の霊陽の真旡を受けることができる。
 上帝の聖号を念誦することにより陽性電磁波の放射を強化し浩然の正旡を発揮すると
 共に陰の気を取り払う。
 この世の衆生を救い世界平和を願うものとするが特別許可を得た場合、個人的願い可。
 (先天の因果、応報の解除)

無形界= 上帝  霊光、霊陽真旡を得る。
有形界=

奮闘カード(天帝教の修持心法-心得)修道、修業。

 意義
    1、過ち  自分に対し過ちを改めるよう要求。
    2、過ちが無い  自分を励ます。
 現実からの逃避ではなく現実に向かって奮闘すること。

『 俗世の中での修行。』
   同時に修道せねばならない。
自分を中心に修道(自己救済)することにより、家族が救われ、おいては国家のための貢
献になる。

天人功(精神療理)
天人功のは、日本語及び漢字辞書に無い為、通常の文章内では『気』を使用して
あります。この文字は先天の、上帝の霊光、霊陽の真、祖、です。
 
天人旡功とは、無形の仙仏聖神の霊力を体内に投じること。
 精神治療…天と人により創られる
 後天の気…運動等の鍛練により得た気(疲労を感じる)
 先天の旡…大気層以上の極陽の旡
         元精、元気、元神(ラジウムレーザー)…金針、金光(神光)
         無我の心で行うことが大切。
◎  先天霊力(無形の内、外、産、小児課等の医師にカルテを報告し、降臨を願う)
    病人を救ってあげたい気持
◎  信心ーーー(上帝を信じる)
◎  熱準ーーーエネルギー。
    静座や廿字真言による人生法則を守り、反省懺悔等によって蓄積され高
    められる。

功する人 >治してあげたい慈悲心。
相互信頼度が一致し、高ければ高い程
「純熱準」として効果が高い治療ができる。
患者     >治りたい依頼心度。

互いの互いの和力、親力が
釣り合う事が大切。

以上、小島敏専同奮の集約内容ですが、これはあくまで天帝教の"大要"を皆様にご理解
いただく内容のものでございます。
 この為、重要事項のうち特に同奮各位がご活躍されるうえで必要な事項について、情報
欄を設けスペースの許す範囲で随時詳細を掲載させていただく予定でございますので、
楽しみにお待ちいただきますようお知らせ致します。

なお、今回掲載する事項は、「天帝教の"點道"(天門開口)の意義と効能について」です。
とても、大切な内容ですから、熟読いただきますようお願いします。