はじめに


アクセス頂き深く感謝申し上げます。
天帝教では原人救済を主眼とし、その目的を達成する為の手段として「天人気功」能力や他の特殊能力を
僅か6日間で伝授されます。
師尊が申される事は、「自救救人」つまり自分が健康で満たされたら、次に人を救いなさい。
そしてその輪を大きく広げ、やがては国家の安定、更に世界平和に貢献する様に皆さん団結して努力しなさい。
と常々申されます。

本来、原人と言われる人は、その役割を背負って地球に誕生したのですが、物質世界の誘惑や汚染に
よりその使命を見失い、肉体が消滅した時に始めて気付き後悔しているのです。
近年の生活環境に対し、又、人間関係に対しても、このままで良いのか?。この世の中狂い始めた!。
何かをしなければ!。等。自問自答し常に気になる人々。これらは原人たる証拠の深層潜在意識の現われです。

台湾での研修に参加されますと、今迄に疑問としていた事柄が整理整頓され、目の鱗が2枚も3枚もはがれ落ち、
今迄の漠然とした感覚とは異り、新鮮でしかも繊細な物の見方が得られると確信しております。

尚、天帝教では、天人気功をはじめ、天人交通学院「無形界組織(神々の世界)との交信会話」。
霊体医学「人の霊魂の汚染による病気治癒に関する学問」。大宇宙の理論「天帝教教義」。等、
現代科学と合同の研究が成されていますので、これらに興味のある方は研修終了後に各研究学院を
訪ねるのも一考です。
最後に皆様が現在信仰されている宗教は以前同様そのま>お続け下さい。










入門時における研修「正宗静座特別訓練班」を、ご案内申し上げます。


この研修が、未来のあなたにとってとても重要な意味を持った研修である事を体感して頂けるものと確信しております。
現代の科学技術は具体的な説明を要求されますが、世の中には説明の付かない事柄の方が多く
存在しているにも拘らず、見えない物は全て否定する傾向は残念で成りません。 
目に見えず聞こえず触れる事もできないとなれば仕方のないところですが、その世界を否定する人たちが多い事や、
悪用して私利私欲に走る一握りの存在が有るために、生きるという事の本質を見失う
人々が多くなってきています。
日本人向けに企画数しました「日本正宗静座特別訓練班」は、今迄不思議な世界とされていながら
何千年もの間受け継がれてきた''気のエネルギーに関する理論"とその能力取得、
健康維持及び改善に役立てるものです。

この能力取得は、台湾の財団法人天帝教に帰依(入門)する事により、気功界の最高奥義たる
天人気功能力が伝授されます。
その能力は自己救済を第一の目的とし、第二に他の人の病気治癒の手助けとし、
第三に近年に迫った日本重大天災軽減を祈る等を当面の目標とします。
(阪神犬震災は警告の段階と受け取っています。)

現代社会において、科学技術の発展は人類の本質を見失うまでに成長し、その為に多くの人々が
人間ロボット的存在になりつつ有ります。人間は自然と一体化した小宇宙ですから、その現象は自然破壊と
同時進行で汚染され、原因不明の病気は今後更に増加し、
現代医学の範疇を越えたものが続発傾向となっています。

最近になり、世界の先端医学者達が、中国気功の病気治癒効果に注目し、本格的に研究を開始されましたが、
気功エネルギーの根本が物質的理論では説明の付かない、神的高次元に属する世界である為に解明できず、
しかし現実に難病が治癒されていく現実に驚嘆の色が濃く、気功の威力を認めざるを得ない状況です。

気功のエネルギーを医学に応用した場合、病気の個所に気のエネルギーを放射し、免疫細胞である
T細胞を中心とした各細胞を自然界において活性化し、副作用・拒否反応等、害毒になる一切の欠点がない
ものというのも大きな利点として賞賛されています。

世紀末の時代に生きる我々は、自然破壊・汚染・公害・原因不明の病気・地震天災に脅かされ、
何があっても不思議ではない時代ですが、自分の健康だけは維持したいと願わない人はいません。
また、自分が健康であれば他の人が困っているのを助けてあげたいと思うのが人の道です。

研修で伝授された気功能力により、他の人の病気治癒の助けとなれぱ、人を救うという喜びが生まれます。
与えられた尊い生命を有意義な人生と成すための気功能力取得研修といっても過言ではありません。

入門時の研修は、基礎的な過程ですので理解されやすく、どなたでも平等に能力伝授を受けられますので
安心してご参加下さい。
尚、天人気功の"気"は正確には""が正しいのですが、日本語に無い字ですので"気"を使用しています。
""は先天宇宙の気、"気"は後天の気です。

入門に先立ち、予め最低限の予備知識を明記数します。


1. 天人気功エネルギーは、先天宇宙(最高神)からの波動を直接導入するために、決められた儀式を行ないます。
1、 各様々な能力を伝授されるに当たり、無形界の援助成しでは得る事はできません。
   その為には天帝教に帰依(入門)し弟子入りする事になります。
   (現在信仰している'宗教はそのまま続けられて結構です。)
   帰依とは、神仏を信仰して、その力に頼る事であり、より精神的な力量を得る事で  
   すから、不安となる束縛は一切ありません。只し、神仏を信仰する以上神仏に対し 
   ての礼儀作法や儀式は不可欠のものです。
   礼儀作法も神仏の位により、礼の回数や方法が多少変化はあります。
   現在信仰されている方々も、夫々の儀式があるのと同様と考えて下さい。

1、 儀式の中で、繰り返す礼があります。その回数は神格の高さで回数が設定されています。
   4起8叩首‥‥‥一礼し脆いて2回お辞儀をして立ち上がる。を4回の繰り返し。   
   3起9叩首‥‥‥一礼し脆いて3固お辞儀をして立ち上がる。を3回の繰り返し。 
  この動作から儀式が始まりますので、下記の写真で号令と共に順序を追ってみます。

4起8叩首の礼

この動作を4回行う。



3起9叩首の礼

この動作を3回行う。

 最初は慣れないのでひざが痛くなります。ボーリングやゴルフをした後の筋肉痛の様なもので、
 体操と思ってガンバッテ下さい。
  
2. 気功能力を最大限に発揮するには、自分の心をより純粋にする必要があります。
  自分自身に対しての欲・徳・打算を排除しなければなりません。その方法として反省  
  と懺悔があります。現在の年まで生きてきた間には、色々不本意な事もしてきたに 
  違いありません。
その反省基準として20の文字から、自分の好きな文字、或は将来目指す文字、ど
れでも良いのですが、2字を選びその文字の意味を自覚し、今日一日の反省基準に
します。
今日反省することが無かったら子供の頃に振り返り、現在に至るまでに起こった様々
な事柄を思い出し、反省繊悔を行います。思い出しては繊悔を繰り返し、一つ一つ
排除し純真な心を取り戻していきます。
この作業はとても重要な事で、各能力を高める為の必修科目と言えます。

20字


ツォン スゥ レン ミソトゥ ツン イイ シィン ズウン コォン ポー 
シャウ ザン ツウ チエ チエ チエン ツン リイ ホウー

 この20文字は、宗教界での教義全体が網羅されていると言えます。

各宗教の基本


1. キリスト教(キリスト)---- 博愛
2. 仏教(釈迦)----------  慈悲
3. 儒教(孔子)------- 仁愛忠恕
4. 回教(モハメッド)------  真如
5. 道家(老子)-------- 清許無為

その他、宇宙に存在する神界に於ても同様の教えをしている為、天帝教が宗派にこだわらない理由は
この点にあるのです。
入門以前からでも大いに結構ですから、上記の20文字から2字を選び、日々の反省繊悔の基準として活用して下さい。
尚、各文字の説明は『二十字真言-簡釈』の項を参考にして下さい。

(20文字真言は研修の基本となりますので参加される迄に覚えておいて下さい。)

天人気功


天人気功に付いて簡単に説明致しましょう。
通常一般的に知られている中国気功に対し、天帝教の気功は天人気功と言います。
その違いは、気のエネルギーが先天性のものか、後天性のものかに別れます。
自分の鍛練によって気のエネルギーを充満させ、気の不足している人にエネルギーを照射供給し病気治癒の方法
が一般的に知られています。そのほとんどは後天の気です。
気功に付いて興味のある方は知っていると思いますが、自己鍛練で会得できるのは、
小週天と称するレベル迄で、そこに到達する事せえも困難とされる領域なのです。
大週天のレベルは、中国医学界に所属している気功師や、強力なパワーの持ち主です。
鍛練に鍛練を重ねる事で、練功者は天門を開き先天の気を導入する事が出来ますが、
その間の修業は想像を絶する苦行の末に得ることが出来ると言われています。
一般人では、数十年の鍛練で得るか得られないかの問題です。それが小週天と言われる世界なのです。
その境地に至る最大のポイントが天門開口であって、始めてその能力が発揮されるとの事で、
通常人では不可能と言れる領域なのです。
それは、能力者が先祖代々の手法全てが部外秘となっている為に、公には出て来ない物です。
また、第三者に伝授する事は皆無と言えます。
さて、ここで天人気功のプロセスを簡単に紹介してみましょう。
3、 第一図は天門開口により座禅で得られる先天気エネルギー。
4、 第二図は天人気功を行っている時のエネルギー一の流れ。

 第一図は、座禅中に先天の気エネルギーが天門より進入し、下丹田に蓄積される。丹田に蓄積されたエネルギーは、
細胞を活性化し健康体の源となります。

 座禅を継続することにより、先天の気エネルギー導入のパイプが太くなり、気功施療時のパワーが増大されます。

第二図は、気功施療時の気の流れですが、自分が座禅で得たエネルギーを使用する事なく、疲労することもありません。
逆に清々しい気分になりパワーが増大されます。
『大宇宙先天の気→施術者→患者の経路ですが、一番重要なのは施術者が患者に対する慈悲の心と、
患者側の依頼心の高まりが一体となり、その一体感(熱準)が増大すると施療効果が最大となる。
施術者に利欲が発生したり、施術を受ける患者が疑心暗鬼の場合は、施療効果は減少する。すなわち、
真心を持って施療し、心底から治りたいと言う患者の素直な心が要求される。』

天人気功は3つの神法が伝授されます。1・金釘2・余光3・雲丹妙薬それぞれの症状によって色々と使い分けをします。
[ 詳細は講義に入ります。]

天帝教の考えは、多くの人がその能力を得ることが出来れば、より多くの人を救済できるとして、
入門する全ての人に能力を伝授します。
他人に対し天門開口の出来る人で俗界中には、世界広しと言え天帝教以外にはないと聞いております。
他は中国中部山中にいる仙人で俗界に降りる事はありません。

天門開口後、座禅を行う事で先天の気を丹田に蓄積し、自分の健康維持を図ります。
その後他人の病気を癒す事に使用します。天帝教では、滅び行く地球が忍びなく、より多くの人々をも
救いたいと言う事から、入門者全員が救世の任を持てる様、気功能力や各種能力を惜しまず伝授するのです。
このご縁は、宇宙最高神と原人であるあなたとの深いえにしの導きであると確信するものです。

天帝教の終極目標


天帝教の終極目標は、全地球・全宇宙の平和、つまり天人大同・聖凡平等の思想に終始します。
天は神、神と人間が自由に意思疎通が可能であり、その事によって宇宙の民となることが出来るのです。
現在の地球は、欲に毒されこのままでは帰る所にも帰れない魂が多く、輪廻の機会も時間切れになりつつあり、
地球星崩壊時には宇宙をさまよう事になります。
天帝教は、上帝(宇宙最高神)に、地球崩壊時期を少しでも延長して頂ける様に懇願しています。
その願いの力量を増幅する為には、多くの人達が集まり上帝の称号を唱える事で、
各国の災難を少しでも回避しようとするものです。
注釈・上帝の称号を唱える事により自己の業の清算ともなります。私達は、
偶然にこの地球に生まれた訳ではありません。必ず任務があるのです。
従って魂は永遠に生き続けるのです。明るい世界か暗い世界か選択は自由ですが、天帝教では常に無形界と交信し、
闇の世界の悲惨さを味合わせたくない為に、科学的に証明できる範囲を広げ、
万民に理解出来るように各界の知識人に協力しているのです。
是非この機会に今までの疑問を解き、肉体を持つ意義を十分に認識して下さい。

研修に当たり天帝教とは


天帝教は、この宇宙における最も古い宗教で、古代の中国人が「斎戒沐浴を以て上帝につかう」と言う所の
「上帝」つまり広義に言えば神様である。
天帝教の崇め奉っている天帝は、大宇宙の主宰者で地球上の人類が共に信仰している神様でもある。
天帝は宇宙万物を創造した最高無上の源で、宇宙の永遠に変わらない真理を司っている絶対唯一の存在である。
しかも宇宙における物事が変化するという自然律をも支配し、万性万霊が一定の規則に従って生活と
修業が行われるように取り計らい、宇宙にある一切の有形無形、有像無像、有情無情の衆生に永遠の
調和が得られるように望んでいる神様でもある。
すなわちこれが天帝の真の道である。天帝は宇宙を創造すると同時に宇宙を調和するための教えをたてた。
したがって天帝教の初代教主は、他ならぬ宇宙を主宰する『道統始祖玄穹高上帝』つまり天帝である。
宇宙間で重大な物事や変化が起こる度毎に、天帝は情勢の必要に応じて代表者または使者を派遣して、
その星に降臨させ、教えを作らせ、世を救うための布教を行わせている。
そして各時代とも長さは違うが、かなりの年月に渡り異なった環境に応じて各々が異なった処置を取って来たのである。
天帝の派遣した代表は既に五十数代にのぼっているが、五十一代になって始めて地球に現れた。
これらの代表は聖哲英雄であったり、或は宗教家、或は政治家であったりしたのである。

--五十一代目 天極教教主盤古氏は、身体に神が宿り然も道徳思想に富む開祖であった。
--五十二代目 天源教教主黄帝軒轅氏は天極教の伝統的な道徳を受け継いだ中国文化の 
       天道思想の源である。その道は五代に渡って栄えた。
6.  神徳教主  唐棄
7.  神穆教主  虞舜
8.  明神教主  夏萬
9.  神降教主  周公
10. 文宣教主  孔子




--五十三代目 天釣教主は、道統始祖の勅命を受けて、無形に位し五つの補佐的宗教の
       教主を統御した。
5、 太上教主
6、 釈迦教主
7、 キリスト教主
8、 マホメット教主
9、 雲龍教主
皆、崇高偉大な宗教家、思想家であった。

-- 五十四代目天徳教主 簫昌明は、雲龍教主の教えを受け継いで世を救い、20字真言を作って布教した。

-- 五十五代目は天人教である。1942年の冬、天徳教主 簫昌明が中国大陸安徽省の黄山で亡くなられた日に、
天帝が勅命を下し、その時西獄華山の白雲峰に隠居していた天徳教の後継者である李極初氏を、
天人教主に任命した。
李極初氏は道統を受け継いで五十五代教主となり、天徳の20字真言を以て己を正すと共に人を教化し、
聖凡平等、天人大同を研究の目標とした。

-- 復興第一代天帝教の教主は、天帝「道統始祖玄穹高上帝」自らで、後継者として天人教主である李極初氏を、
初代の首席使者に任命された。
首席使者が亡くなられ、教の綱領に基づいて、この世における最高組織の最高位にある者が最高会議を召集し、
3人の候補者を選出して、天帝の決裁を仰ぎ、これによって天帝教を万世に継承するのである。

以上の様な歴史を経て、現在の天帝教がある。すなわち、天帝教は常に天との疎通を図り、
地球規模の救済を実行している。故に天帝教同奮(天帝の弟子)は、公明正大・歴代の教主や仙仏に対し、
礼節を重んじ修業する事が最も必要とされる。

環境案内


天帝教の三大道場
2、 天曹道場 (金雷力阿道場)   天人の学問を専門に研究するところ。
3、 人曹道場 (天極行宮)    天帝教幹部同奮の教練所。
4、 地曹道場 (天安泰和道場)  地曽の事を専門に司る所。   
  研修場所は天曹道場 (金雷力阿道場) 台湾省南投県魚池郷大雁村山1-12号 

             金雷力阿道場場内の簡単な説明。

1、 清虚妙境? 代理主席の修業及び座禅と生活の場で、お許しがない限り門の出入りはできません。
2、 天人研究総院? 無形(神仏)からのメッセージを整理検討する教室。
3、 管理委員会? 研修者の宿舎や食事・一般管理。
4、 金雷力阿前院? 道場に出入りする事を無形に報告する所。3礼して出入りする。
5、 金雷力阿道院? 現在平らに整地されている所。将来ここへ師尊様の全身を奉安
する所。また、将来の極院の事務所ともなります。

天帝教では、神々や霊の事を『無形』と言います。

研修の心得


この天帝教は、全国の同奮からの献金で成り立ってる組織で、全て善意に基づく資金で運営されています。
強制的な部分は一切無く、それぞれの自発的な行動が天帝教を支えていると言っても過言ではありません。
ここで皆さんのお世話をしてくれる方々も無報酬のボランティアです。ですから、私達も各自が自分で自分を管理し、
他人に不快感を与えないよう研修に望んで下さい。

授業に付いて


● 挨拶 首席使者は(ソーシハウ) 一般講師は(チャンスーハウ)
● 学習期間は規律正しく、心なごやかに。
● 授業中は私語を慎み他の人の迷惑にならないように。
● 道徳を守り規則正しい研修生活を送ること。

宿舎


1、 宿舎は男女別棟で、各々立入禁止です。
2、 用のある場合は管理者に呼び出しを依頼し、管理規則を厳守する。
3、 宿舎では他の迷惑に成らない様、静粛にする。
4、 起床後の寝具及び衣服はきちんと整理整頓する。
5、 研修終了日には、シーツ・枕カバー・布団カバーをはずし、一か所にまとめる。

幹部の選出
班長-1名 授業の開始及び終了の号令、その他。
副班長-男女各1名 各班の指揮運営。

生活守則
● 決められた時間に研修及び講義を受講する。
● 基本となる儀式・祈祷・座禅は必ず行う。
● 宿舎及び研修場は常に清潔な状態を維持する。
● 訓練期間は制服を着用し、胸には名札を付ける。
● 研修時間を厳守し、時間前には集合する。
● 研修を受けられない事情が発生した場合は、指導員に報告する。

現地での生活
現地での生活ならびに用意していただく物等を簡単にお知らせ致しますので参考にして下さい。
また現地における研修日程は、研修時間表の通りですが、変更の場合は改めてお知らせ致します。

服装
研修用の制服(トレーナー上下)を二着支給致します。但し、就寝用ならびに上に羽織る軽微な物は用意した方が
良いかと思われます。綿の靴下を二足用意させていただきますのでその旨勘案してご用意下さい。

食事
道場内は精進料理となります。お味噌汁(インスタント)・茶・コーヒーや梅干し・海苔など必要であれば、
若干ご用意いただいても結構です。但し、すべて精進でございます。

買物
必要と思われるものがございましたら、すべてご用意のうえ参加願います。必要品を求める場合は、
到着時の台北空港のみとお考え下さい。特に女性はご注意願います。

世話人
日本からも引導者が同行いたします。気軽に声をかけて下さい。

風呂
すべてシャワーとなります。シャンプー・石鹸・タオル類は各自でご持参下さい。

携帯品
研修中は金属類(メガネ、アクセサリー、時計等)を外す機会が多くなりますので、持参されない方が良いと思います。

飲み水
基本的に生水の飲用は出来ません。各所に給湯器(水、湯両用)が用意されていますので、それをご利用下さい。

準備品
台湾(金雷力阿道場地区)の気候は、平均的最高気温が23.5度、最低気温15度前後といった温度が4月
及び11月の気温です。半袖と長袖の使い分けといった状況です。
金雷力阿道場は、台中の奥地、日月湖近くの山中ですので、朝晩が肌寒いと思われます。
洗面具・スニーカー(脱ぎ履きが容易なもの)・寝巻(パジャマ)・着替え・筆記用具はご用意下さい。
座禅を行なうと若干の汗をかきますので、その点もご考慮下さい。

事前勉強
文中の二十字真言を、中国読みにて覚えてきていただきたいと思います。若干の間違えは研修期間中に修正できますが、
現地にて覚えようとすると難しいと思います。

荷物サイズ
帰路は研修資料、研修ユニホーム等、増えますので大き目な旅行バックをご用意されると良いと思います。

洗濯
手洗い、洗濯機、乾燥機も使用できます。

電気製品

台湾の電圧は110Vですので、コンセントは日本と共通です。

注意事項


1、 時間を決めて各部位(光殿・宿舎・教室等)の清掃整備。
2、 食器が配布されますから、各自食事後自分で洗い管理して下さい。
3、 飲酒の禁止。タバコも原則的に禁止されています。宿舎の外で隠れて吸う分に付いては黙認されますが、
   吸い殻が散らかっているのを指摘されると全面禁止になる可能性がありますから、絶対に吸い殻は捨てないようにして下さい。


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