天人交通
宇宙のミステリーを探索する新方途
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本教の天人交通の方法は次の六種があり、簡単に説明する。 A、侍準: 待生が手に桃の木で作った準筆をもって、砂盤に情報を伝える。 B、侍光: 霊界の消息は光幕(祭壇の布)面に現れる。待生の看破力と抄録を通じて人間 社会へ伝えられる。 C、特筆: 霊界の消息は待生の大脳に伝わり、待生の大脳の転訳作用を経た後、さらに 筆書方式を通じて人間社会へ伝えられる。 D、侍聴: 霊界の待生に対する放送、その詳細な原理は後日の証明に期待される。 E、天人気功:患者と施療者との敬虔な祈願によって生まれる親和力を通じて霊界から 呼び入れられた気のエネルギーが患者の病を治す。 F、静観: 人が霊界と直接に自力で交流する方法。この種の頓覚は、必ず「静坐参悟」 の修行が深く積みあげられて後、始めて自らが体験できるものである。 以上のような天人交通の技術を志す者は、必ず本教の厳格な宗教訓練と鑑定を受け、 さらに 自らが修行し験証の努力を経た後はじめて望みを成就できる。 |
すべて科学・哲学・宗教の努力は、究極の真理を求めることを唯一の目的としないものはないのであり、 本教は天人交通の方法を通じて、次の二項目の使命を達成することを強く望んでいる。 ● 人類の精神・道徳に対する認識を昇華させ、人と霊界との往来を通じて、人類生命の終局の意義と 価値とをはっきり理解させ、暴戻凶悪の気を取り払って、地球上から永久に戦争を無くさせる。 ● 科学を唯物観から心物一元二用観に向かって進むよう引き入れ、積極的に宇宙大空に向かって進行させ、 宇宙の各星球上の智慧と生命をして自由に交通往来させて、宇宙星際文明を建立する。 天人間の交通が日と共に頻繁となり、真理も自ら必ず日と共に明らかとなり、人類と無形の宇宙との距離が、 ひとたび近く引き寄せられるとなれば、天人大同の理想も遠からず期すことができるではないか!。 |