天帝教 宇宙を家とする
天帝とは大宇宙・大空間の唯一の主宰神である。すなわち、中国人が「斎戒沐浴して上帝に仕える」とする 上帝であり、また西方の人々が共に信頼している、まさにそのものの上帝のことである。 天帝の宇宙の大道を教化の根本とする宗教、これが天帝教である。 天帝の宇宙大道を奉じ行うには、次の四つの要旨がある。 1、宇宙天体の息みない運行、怠ることのない奮闘の精神に見習う。これは天 行健にして、君子は自強してやまずとする意味である。 2、天帝が宇宙の自然律を調和し、それによって宇宙天体のハーモニーを維持する精神に見習うこと。 3、天帝の無私、極めて中正、かつ至大な包容の精神を見習うこと。 4、天帝の慈悲の精神、劫に対して奮闘し、得悟修行の目的は世を救い人を救うことにあることを見習うこと。 |
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1. 世界の核戦争による潰滅的劫難を解消その時機を延伸すること。 天帝教教徒同奮「共に奮闘する意味(信者)」の全員は、天帝の霊妙な神通力が具現されて、 天下の形勢を一変させ、世界核戦争の潰滅的な危機が解消延伸されるのを願って、 毎日皇誥を念唱し、至誠の眞心で祈りを捧げてきている。ここ十数年来の努力を経て、 この使命は初歩的な成果を収め、米ソ両国は冷戦の終結を宣言した。 同奮は全世界から核兵器が完全になくなり、人類の恒久平和が訪れるまで、 辛抱強く奮闘を続けている。 2. 天帝教の復興基地台湾を確保し、中国の平和統一を促進し、人類の幸福と平和を追求する。 天帝教の復興基地台湾を起点として、上は天意を体得し、世人が立ち上がっ て自らを救い、積極的に向上し、楽観的に奮闘するよう呼びかける。 更に人類が生存協和の思想領域を拡大して、侵略闘争という凶暴な心理を取 り除き、 精神の再建と道徳の立て直しを進めることによって、中国の平和統 一と各分裂国家の複合、 世界繁栄の永続、人類の和解と幸福の増進を促進させる。 |
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天帝教独特の救助至宝一「皇誥」は上帝の聖号であり、全文は「慈心哀求
金闕玄弓主 宇宙主宰 |
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